2008

02.29

« 『ティム・バートンのコープスブライド』を見た。 »

今デスクトップの壁紙がアリスなんですよ。
『不思議の国のアリス』のパロイラストみたいな。
長い事雪の上を走る○○だったんですけどね。(何故伏せる)

で、そう言えばディズニーのアリス見てないなあと思い、探しに行きました。
探しに行ったお店でこの映画が流れていたので、既に持っているのにも拘らず10分ほど見入ってしまい、手ぶらで帰ってきて速攻DVDを見ました。

ティム・バートンのコープスブライド 特別版ティム・バートンのコープスブライド 特別版
(2007/12/07)
ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター 他

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ティム・バートン監督作品に、主演がジョニー・デップとヘレナ・ボナム・カーター。
この間見たスウィーニー・トッド同じですねえ。随分前に見たので内容を忘れていたみたいで、案外新鮮でした。スウィーニー・トッドとはコメディとドラマでテーマが全然違うんですが、世界観が似ていました。

気弱な青年ビクターは政略結婚させられる相手、ビクトリアとの面会及び結婚式のリハーサルを前にして気が重い日々を送っていた。誓いの言葉さえろくに言えない彼は、案の定花嫁の両親の怒りを買ってしまう。一人森の中で練習を続けるビクターだが、ひょんなことから死体の花嫁と結婚する羽目になり・・・。

せ・・・切ない・・・。
色の使い方が上手いなあ。雁字搦めに縛られて生きてきたビクターにとって地上のシーンはモノクロで暗く、死後の世界はカラフルで軽快。初めは戸惑い、結婚したのだと言い張るコープスブライドから逃げ回るビクターがここに止まってもいいと思ってしまうほど、縛りの無い世界。

もう死んでる私じゃ駄目なの?と落ち込むコープスブライドがいじらしくて、ただ逃げ回るだけのビクターにちょっとイラっと来ました。イマイチ私にとってビクターは魅力に欠けるキャラなんですよね。

ストップモーションのアニメは、かなりのハイクオリティ。
うあー・・・どれだけの時間を費やして、ここまで作ったんだろう。
独特のキャラデザインも好みです。

コープスブライドが散り逝くラストシーンは美しくて、感動しました。
美しく身を引いた彼女の為にも、残された二人が幸せになるといいなあ。

アリスはまた今度探しに行こうと思います。

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    2008

02.23

« ものぐさクイーン。 »

最近すべてが面倒臭いです。
ものすごく悪い傾向だなあ。

今日も引きこもりそうになったので、外に出ました。
暑くてちょっと喉が渇いたのでミルクティーでも飲もうかなと思い、某中華風お茶屋のチェーンでオーダー。

私『プディング・ミルクティー』
店員『は?』
私『プディング・ミルクティー!』
店『プディング?』
私『そう』
店『OK、マンゴープディング』
私『・・・・・・

そこでオーダー間違ってるって言おうよ、私。
きちんと問い正せ。黙って金を払うな。

マンゴープリンは普通に自分で作った方が美味しいと思いました。
ミルクティーの中に入ってる普通のプディングが食べたかった。

全てが、面倒臭いんです・・・。
こんな私を『しっかりしろ!』と誰か罵倒してやって下さい。

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    2008

02.22

« プチ同窓会。 »

やっとこさ金曜日でした〜♪

この間以前同じ会社(マイ現会社)で働いていた方とバッタリ会った際に、あの頃のみんなとご飯食べたいねえと言っていたのですが、それが実現いたしました。

最初は10人以上を計画していたのですが、多すぎると落ち着いて話も出来ないだろうと結局5名になりました。(別に私が計画したわけではない・・・幹事には不向きなので)

仕事終わりのお茶会→女の子らしく某ホテルのカフェでお茶&ケーキのはずが、何故かフライドポテト&チーズプラターの色気の無いメニューに。お味はまあ、可もなく不可もなく。

ドリンクは定番のパイナップルジュース。
ジュースのチョイスがある場合は、パイナップル、グレープフルーツ、トマトを行ったり来たりします。炭酸が飲みたい時は炭酸ですが。アルコールのオプションは無し!

もっぱら近況報告とかでしたが、久しぶりだったので楽しかったですよ〜v

その後もう一つ飲み会があったのでちらっと行こうかなと迷ったのですが、信号待ちで急激に眠気が襲ってきたので、断念。真っ直ぐ帰宅しました。

お腹いっぱいになったら眠くなるんですよ。(子供か)

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    2008

02.20

« 『レミーのおいしいレストラン』を見た。 »

レミーのおいしいレストランレミーのおいしいレストラン
(2007/11/14)
ルー・ロマーノ、パットン・オズワルト 他

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ピクサー映画のレビュー第二弾。
ニモとか、他に比べるとマイナーなのかな?
こちらでもひっそり公開して、ひっそり上映終了してたし。
大ヒットではなかった気がする。

舌と鼻が利くグルメなネズミ、レミー。ひょんなことから住処だった家を追われ一族ともはぐれてしまったレミーだったが憧れのシェフ、オーグスト・グストーの亡霊に導かれ、パリの有名店『グストーズ』へ辿り着く。そこで出会ったのは落ちこぼれの頼りないシェフ見習い、リングイニだった・・・。

アニメですが、侮れません。
花の都パリも、『グストーズ』で作られる料理も、全て魅力的に描かれています。一流のキッチンでの出来事を描いているのですが、リングイニがお目付け役のコレットに基本を叩き込まれているシーンで、一緒に見ていた元プロの母君がそうそうとばかりに頷いていました。結構リアルなんだなあ。

声をあてている役者さんもベテランぞろい。
コレット役は聞いたことがある声だったので誰だろう、と思ってたらジャニーン・ガロファロかー!最悪のレビューでグストーを死に追いやった評論家、アントン・イーゴ役はピーター・オトゥール。まんまじゃん!、と思ったのは内緒です。

主役の二人は知らなかったので、声優さん?と調べたら、リングイニ役の人は『インクレディブルズ』のプロダクションデザイナーもやってたって、もろ裏方さんじゃないですか。はー、オールマイティな人ですねえ。

見所はやっぱり料理!
アニメだけど、美味しそうなんです。
最後の絶品ラタトゥイユ、食べたくなっちゃいました。

『料理は誰にでも出来る』というテーマが素敵でした。
おっちょこちょいのリングイニが、ウェイターやると何であんなに手際よくなっちゃうのか不思議でしたが、そこは突っ込んじゃいけないんでしょうかね。

ってか、フランス行きたいよーっ!!(じたばた)

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    2008

02.17

« 中国茶。 »

MoominTea


ふみみさんに頂いたムーミンカフェのカップで中国茶。

母君が最近中国製のものは危ない!と過敏になっているので、一回お湯で洗ってから飲みました。お茶もやっぱり駄目なのかなあ?本当に殺虫剤とか入ってたら怖いですからね・・・。

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    2008

02.16

« 梅キュウ・・・v »

今日は軽くご飯を食べに行きました。
知り合いのやっている日本食レストラン。

Yakitori

とりあえず焼き鳥〜♪
つくねが一本しかないのは、先にうっかり食べちゃったからです。
豚バラが美味しかったにゃー。つくねはたれ、バラは塩!(普通?)
日本で焼き鳥屋さんに行きたいなあ。

そしてお寿司。
Umekyu

梅キュウの巻物と、アナゴです。
アナゴはもう少し炙ってあった方がよかったかな?
梅キュウは梅がきいてて美味しかったです。

梅干ラバーとしては、今切らしてて最近食べてないので嬉しかったですねえ。
思い出したら唾が・・・。(じゅるじゅる)

そう言えば去年かおととし出てた、紀州梅味の期間限定梅プリッツが美味しかった。
また食べたいなあ・・・。

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    2008

02.14

« 初・・・指圧。 »

今日はバレンタインですねえ。
今年も無関係ですが、何か。

昨日は生まれて初めて、指圧マッサージと言うものをして貰いました。恐らくあれは指圧だったんだと思うんだけど・・・。

肩から始まって、背中、足。全身。
例によって、痛くても無言で堪えていました。(隠れM?)
指で押される度にゴリゴリ言ってました。
かなり凝っていたらしいですよ。

今日はあちこち痛いんですけど、これは揉み返しと言う奴なのかしらん。でも何となく、いつもより肩が軽い気がします。会社の空調が寒いからすぐコリコリになってしまうのですが。

凝り過ぎると解れるのに時間がかかるそうなので、これからは定期的にやってもらおう。二週間後にまた予約しました。あとは運動不足解消だなあ。

ダンスのレッスンにでも行こうよと、誘われているのですが。
最近姿勢も悪いし、いいアイディアなんだけどなあ・・・。

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    2008

02.10

« 『脳内イメージメーカー』をやってみた。 »

久しぶりに気が向いたので、やってみました。
脳内イメージメーカー』。

*本名でやってみた*
nounaiimage


・・・結構当たってるんじゃないですか?
あなた私が一人旅計画してるって、どうやってわかったんですかっ?!
まあ名前は変わらないので、一人旅行って帰ってきても同じ結果ですけどね。
このタイミングでこの結果だったんで、ちょっと驚いちゃいました。

いやあ、63%が癒されたいってどんだけ病んでるんでしょう。
私が思うに、癒されたいは40%くらいが妥当でしょうかね。

残りの23%は妄想で。(笑)

やってみた。シリーズトラックバック(0)  コメント(0) 

    2008

02.09

« 『キサラギ』を見た。 »

キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2008/01/09)
香川照之、ユースケ・サンタマリア 他

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昨年から一部で話題になっていた『キサラギ』を見ました。
グラビアアイドルの謎の死を解明すべく、繰り広げられる密室コメディ。
(密室じゃないけどね)

グラビアアイドル如月ミキの自殺から1年。ファンサイトの管理人『家元』の呼びかけにより、追憶会が開かれる事になる。そこに集まったのは『オダ・ユージ』、『スネーク』、『安男』、『いちご娘』といった得体の知れない面々だった。如月ミキは果たして自殺したのか、それとも殺されたのか・・・?

面白かったです〜v
どんどん状況が急変していくので、予備知識無しのまっさらな状態で見た方がいいかもしれませんね。終始一つの部屋で展開していって、回想シーン以外では上記の5人しか出てきません。シンプルな映画なのですが、出演者の皆さんが芸達者で引き込まれました。

個人的には『どうせ僕なんて・・・』といじけている家元@小栗旬くんが可愛かったです。香川照之さんは気持ち悪くて怪しげで最高だし、小出恵介くんも真澄ちゃん(@のだめ)の面影も無いちっちゃい男を上手く演じていました。

最後には彼らの回想でしか出てこない如月ミキちゃんを好きになってしまっている自分がいました。だってねえ、いい子なんだよ〜。

見る機会があったら見てみて下さい。
おすすめですv

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    2008

02.06

« 居眠り。 »

私はバス通勤なのですが、行きも帰りも居眠りをします。

居眠りなんて生易しいものではなく、がっつり爆睡します。
よくがくっとなって恥ずかしい思いをしますが、気にしません。
たまにバスが混んでいて座れなかったりすると、立っていることよりも寝れない事が苦痛です。

今日の帰りはがくっとなった時に眼鏡がずり落ちそうになって、とっさに眼鏡をキャッチしようと寝ぼけ眼であわあわするという無様な姿を晒してしまいました。二度ほど。(学習しない)

結局眼鏡は落ちなかったのですが。

いやあ、良かったです。
丈夫なプラスチックのフレームにして!
しゃがんだ時にもう3回くらい落としてますからね。
もっと大切にしてあげたいです・・・。

そう言えばオージーってバスで寝ないよね。
何でかな?アジア人特有なのかしら。

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    2008

02.04

« 大雨ですよ »

日本ではどうやら雪が降っているようですが、ここでは雨です。
窓の外が真っ白に見えるくらい降っていて、今日は会社の中から一歩も出ませんでした。ランチ買いに行きたかったのですがね。買い置きのラーメンを食べてしまいました。(反省)

有給が四週間分以上貯まってしまったので、いい加減休もうかなと思っています。取り合えず3月に休暇を取ろうと思っております。お金が無いので日本には行けませぬが。ぶらり一人旅計画中です。

週末もずっと降っていたので、もう雨はいいです。
あーした天気になーあーれー。(懐かしい♪)

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    2008

02.03

« とーにゅー。 »

投入ではありません、豆乳です。
ソイミルク。

最近コーヒーはソイラテを飲んでいます。
ミルクの代わりに豆乳です。

カフェで作ってもらうのは美味しいんですがね。
家で普通のインスタントコーヒーに豆乳を注ぐと、分離しちゃって切ないです。
豆乳から豆腐作ってて失敗した時みたいな感じの分離具合。(微妙)

コーヒー風味の豆腐・・・。
コーヒープリンみたいなもんですかね。
響きは不味そうですが、豆乳使ったオーガニックデザートってありますよね。
案外美味しいのかもしれない。。。

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    2008

02.02

« 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を見た。 »

友達が新聞で映画の割引券を見つけたため、以前から気になっていたジョニー・デップ主演の『スウィーニー・トッド』を見て参りました。

15年ぶりにロンドンの地を踏んだ一人の男。
美しい妻に横恋慕した冷酷な裁判官に無実の罪を着せられ投獄されていた彼は、スウィーニー・トッドと名を変え以前理髪店を開いていたフリート街へと帰ってくる。大家のラべット婦人より妻は絶望の末毒を飲んだのだと聞かされた彼は、復讐の為にならどんな悪事をも働く『悪魔の理髪師』と化するのだった・・・。

感想。
うーん・・・血だらけ。(笑)
ちょっと血が苦手な方は止めた方がいいかもしれません。

血のりもリアルではなく明らかに赤のペンキっぽい色なのですが、それはとにかく色んなシーンで飛び散っているし殺人のシーンも結構グロテスクなので、駄目な人は本当に駄目だと思います。殆どモノクロの画面に血の赤さが映えて、大迫力です。

私は友達と行ったので一緒になってキャーキャー言ってましたが、一人だったら恐らく無表情で見ていたことでしょう。(そんな奴です)

ティム・バートン監督作品常連のジョニー・デップ&ヘレナ・ボナム・カーター。例によって二人ともキチガイちっくな演技が嵌っていて、とても良かったです。歌も思いの他上手かったしね。

最近アラン・リックマンを見るとスネイプ先生にしか見えないのですが、スネイプ先生と違って可愛げの欠片もないターピン裁判官(変態)が気持ち悪くて良かったです。

キャラクター一人ひとりが心の中に闇を持っていて、自分の将来に希望を持っているのが一人だけ。ひたすらもの悲しい雰囲気の漂う映画です。

最後も『え?終わり?』と思ってしまうほど救いの無い悲劇なのですが、せりふの言い回しとか、色の使い方とか演出はさすがティム・バートン、と思いました。

原作のミュージカルも、やってたら見てみたいなあ・・・。

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